2017年2月11日土曜日

キラキラ☆プリキュアアラモード 1話

局:テレビ朝日
放送日:2017/02/05
制作:東映アニメーション
評価:HV1280+/900, HVFULL(edのみ)


ここ数年は似た傾向だけど、線も細くリサイズでの乱れも少ないので縦900の特徴もきれいに残っているわかりやすい1600x900のHV1280+で今年も変化なし。

CGのEDは動きの影響で圧縮劣化が多く確認できるフレームは少ないものの縦1080の特徴が確認できるところが多い。EDがCGになって以降1280x720が長く続いたけれど、前シリーズから更に向上して本編を超えてフルHDに到達。

2017年1月26日木曜日

BanG Dream! 1話

局:BS11
放送日:2017/01/23
制作:ISSEN × XEBEC
評価:HVFULL

初期の番宣が縦819と珍しいサイズだったのでそのままかな?と思ったら、本放送は劇的に鮮明精細なくっきり画質になった。線の輪郭がかなり鮮明で縦1080の特徴もわかりやすくこれもフルHD。

ただ極端に鮮明さを欲張った作りでジャギ感がかなり強く、環境によっては粗い絵に見えてしまうこともありそう。フルHDで作っているのに大画面に向かないという、本末転倒といいたくなるくらいもったいない映像かも。

これもいつも通り1440経由で、フルHD制作のフルHD放送でも本当の意味でのフルHD映像にはなっていない。

ちなみにBSフジは局として元からボケているので横1440分の鮮明さすら残っていないけれど、こちらも横1440の特徴がしっかり残っている状況は変わらず。

小林さんちのメイドラゴン 2話

局:TOKYO MX
放送日:2017/01/18
制作:京都アニメーション
評価:HV1280+/955.5, HVFULL(OP, ED)

1話になかったEDのみ確認。

動画はそれほど多くないものの、OP以上に鮮明で縦1080のの特徴ははっきり見えるわかりやすいフルHD映像。少しソフトに見える曜日のところもちゃんと縦1080の輪郭になっている。

Rewrite 2ndシーズン 1話

局:BS11
放送日:2017/01/14
制作:エイトビット
評価:HV1280

1期と大差ない作りの微妙画質。リサイズも鮮明さ優先で周期な揺らぎも出ていて変わらず。
それでも荒れているというほどではなく、断片的には720の特徴が残っていて、引き続きHV1280。

2017年1月14日土曜日

SUPER LOVERS 2 1話

局:TOKYO MX
放送日:2017/01/13
制作:スタジオディーン
評価:HV1280+/873

1期に引き続き細くても黒に近い高コントラストの高精細くっきり画質。

線の輪郭も鋭利でリサイズでの乱れも少なく、縦873の特徴もとてもわかりやすい。元はこれもきっちりスタジオディーンの標準サイズ1552x873で今期4作品すべて揃った。

ディーンとJCのアニメが多いことも影響しているけれど、他のHV1280+常連制作はもちろんHV1280併用制作も今期は1440x810以上で作っているところがほとんどなので、2017冬スタートの30分枠深夜アニメでは半数以上がHV1280+になった。

MARGINAL#4 1話

局:BS11
放送日:2017/01/13
制作:J.C.STAFF
評価:HVFULL

細めの線でもしっかり暗く、精細感の高いくっくり画質。限界まで鮮明さを優先したような尖った作りではなく、JCに多い線の輪郭が非常に滑らかなバランス志向の絵で細かい描写でもジャギ感が弱く、処理もそれなりに丁寧に見える。

乱れも少なく比較的きれいに縦1080の特徴が残っているフルHD映像。フルHD制作のフルHD放送だけど、例によって横1440経由のソースなのでBS11で見ても真のフルHD映像とは言えない。

クズの本懐 1話

局:フジテレビ
放送日:2017/01/12
制作:ラルケ
評価:HV1280

細めの線でも線の太さを大きく変化させて手描きっぽい線を強調したような独特な絵。必然的に太さに伴って線の黒さの差も大きくなっているものの、狙ってやっているので個性的な質感になっている印象。

線の輪郭が粗くジャギ感が残っているところが多く、その特徴だけみると少し雑な作りに見えてしまうけれど、滑らかな線にしてしまうと個性が薄れてしまうのでこれも狙ったものだろう。

癖のないリサイズで縦720の特徴もきれいに残っていて、今回もHV1280のラルケ。