2017年7月23日日曜日

ザ・リフレクション 1話

局:NHK-G
放送日:2017/07/22
制作:スタジオディーン
評価:HV1280+/873, HVFULL(edのみ)

極太線で緻密さのない絵でも線の輪郭は鋭利で1280x720クラスの映像でないとすぐに分かるくらいのメリハリがあり、細かい描写もそれなりにある。

若干周期的な揺らぎが出ているものの、縦873の特徴がわかりやすく残っていて、元は今回もディーン標準1552x873。

動画でなく実写加工中心の本編以上にデジタル臭の強いEDはディーン製ではないけれど、縦1080の特徴がきれいに残っていてフルHDで作られている。

2017年7月16日日曜日

戦姫絶唱シンフォギアAXZ 3話

局:TOKYO MX
放送日:2017/07/15
制作:サテライト
評価:HV1280+/871

1話より線の輪郭がはっきりしたカットが多かったのでこれも再確認してみたところ、1話で縦871.5
とした数字ほど微妙ではなく、ほぼ正確に871の特徴が残っているようなのでHV1280+/871に訂正。

整数値しか存在しないビットマップ画像で0.5の誤差は無視して問題ないものの、リサイズ+トリミングなど理屈上非整数になる処理も可能で、実際の映像でも位相で見ると非整数の特徴が残っている例が多く、ここでは比較的容易に確認できる0.5ピクセル単位で調べています。

Fate/Apocrypha 3話

局:TOKYO MX
放送日:2017/07/15
制作:A-1 Pictures
評価:HV1280+/872

3話は1話より線の輪郭がはっきりしたくっきり絵のカットが多く特徴がわかりやすくなった。

縦873に十分近いけれど僅かにズレがあり872と1少ない。横1440の放送でも横方向の特徴が良く残っていて、こちらも1552より1少なく1551になっている。元は1552x873で作られた映像が拡大時に僅かに欠けて1551x872辺りの中途半端な数字になったパターンだろう。

2017年7月15日土曜日

無責任ギャラクシー☆タイラー 1話

無責任ギャラクシー☆タイラー 1話

局:tvk
放送日:2017/07/14
制作:セブン
評価:HV1280

評価のみ

地獄少女 宵伽 1話

局:TOKYO MX
放送日:2017/07/14
制作:スタジオディーン
評価:HV1280+/873

作画の方が気になってしまうけれど、線の輪郭も鋭利な高コントラストのすっきりくっきり画質。線はそれほど細くなく、絵も簡素なので精細感はそれほど強くないものの、輪郭は非常に滑からで、映像と見ても高解像度映像とわかるメリハリがある。

リサイズでの乱れも少なく、どこを見ても縦873の特徴がきれいに残っていて、今回も元は1552x873のディーン標準。

バチカン奇跡調査官 1話

局:TOKYO MX
放送日:2017/07/14
制作:J.C.STAFF
評価:HV1280+/900, HVFULL


彩度低めで暗い絵がほとんどでも線は十分はっきりしているので鮮明さはまずまず。背景を中心に緻密な絵も多いけれど、ほとんどのカットがパンやズーム、さらに回転などのカメラの動きのある見てて疲れる映像。動画のなしでカメラだけ動く背景中心のカットが多いので、アニメーションというより動く紙芝居と言いたくなるシーンも多い。

比較的安定しているカットで見ると縦900の特徴が残っていて、元は1600x900のHV1280+のようだ。動画のないカットの方が多い感じだけど縦1080の特徴が残っているフルHDのカットも僅かにあって、今回も場所によって異なるJCカオスな特徴。

ゲーマーズ! 1話

局:TOKYO MX
放送日:2017/07/13
制作:PINE JAM
評価:HV1280

黒に近い線のくっきり画質。意図的にやっているのだろうけど線の輪郭が少し荒れてガサついた感じになっている。その影響でアップのカットは線が太めなのでそれほど気にならないけれど、人物が小さく描かれるカットは線が細くなっているので、線の荒れが目立ち少し汚い絵に見えてしまうところがちらほら。

その特徴の影響でわかりにくいけれどリサイズでの乱れは少なく、十分縦720と断定できる特徴は残っていてこれもHV1280。