2017年11月25日土曜日

いつだって僕らの恋は10センチだった。 1話

局:TOKYO MX
放送日:2017/11/25
制作:Lay-duce
評価:HV1280+/864



線が黒というほど暗くなく彩度も抑えめでくっきり画質ではないものの、線の輪郭はとても滑らに見え、細い描写でも潰れが少なく精細感はまずまず。

リサイズでの乱れも少ないけれど、見た目の印象の割りには線の輪郭もはっきりしたカットが多く、安定したフレームはどこを見ても縦864の特徴がわかりやすく残っていて、元は1536x864のHV1280+。

2017年10月15日日曜日

ブレンド・S 2話

局:TOKYO MX
放送日:2017/10/14
制作:A-1 Pictures
評価:HV1280+/873

はっきりした特徴のないフレームも相変わらず多いものの全体に1話より線の輪郭が鋭利で細かい描写にはっきりとジャギが見えるところが多く、やはり縦873で間違いなさそう。

3月のライオン 第2シリーズ 1話

局:NHK-G
放送日:2017/10/14
制作:シャフト
評価:HV1280

拡大すると細い線や細かい描写には解像度限界でジャギが強く残っている絵をぼかして整えたような作りは、1期の特徴ほぼそのまま。

1期1話は縦が720でなく719と僅かに欠けた状態だったけれど、2期1話は乱れの少ない正確に縦720の特徴がはっきり残っている普通のHV1280。

ロボマスターズ 1話

局:WOWOWプライム
放送日:2017/10/13
制作:ダンデライオン×ゴンゾ
評価:HV1280

彩度抑えめな地味な絵でもコントラストは高く十分鮮明に見える。細かい描写が少なめで精細な印象は弱い。

鮮明さ優先のリサイズで線に注目すると高解像っぽく見える特徴になっているものの1.5倍に拡大した3ピクセル周期の揺らぎが強く残るタイプのHV1280。

1280x720の時点で気にしてもほとんど意味がないけれど、WOWOWでも横方向のリサイズ跡がしっかり残っていて1440経由のソース。

Dies irae 1話

局:TOKYO MX
放送日:2017/10/13
制作:ACGT
評価:HV1280+/892.5?

0話より細かい描写でジャギが見えるところがあり、比較的鋭利な輪郭の線を見ると
縦892.5辺りの中途半端な特徴が残っているフレームが複数あった。

ただ、全体で見ると微妙にズレて見えるところも少なくなく、一部CG臭の強い背景などにフルHD?と思わせる線間隔の非常に狭い表現が潰れず残っているところがあるなど、見えている特徴が撮影解像度に由来するものではなく、撮影時に使う元絵の特徴の可能性が否定できないので
?付き。

2017年10月13日金曜日

いぬやしき 1話

局:フジテレビ
放送日:2017/10/12
制作:MAPPA
評価:HV1280+/810

明るさを抑えた絵でも線はしっかり暗く少し輪郭強調気味なのでカットによってはそれなりにくっきり画質に見える。

線の輪郭は比較的鋭利でリサイズでの乱れも少なく、縦810の特徴がきれいに残っていて1440x810のHV1280+。

僕の彼女がマジメ過ぎるしょびっちな件 1話

局:TOKYO MX
放送日:2017/10/11
制作:ディオメディア×Studio Blanc.
評価:HV1280

線の黒浮きが気になるほどではないものの、少し強めぼかし効果でソフトな絵に見える。彩度が若干高めでも明るさも抑えめで地味な印象。

ボケていても乱れは少なく、特に細かい描写には縦720の特徴がはっきり残っていて、これはHV1280。